Aerodynamik - 航空力学

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米軍の早期警戒衛星が最初に発射確認、日本に緊急連絡

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060705i204.htm

 北朝鮮が5日未明から断続的に発射したミサイルについて、日本政府に最初に入った情報は、米軍の早期警戒衛星からだった。
 スカッドまたはノドンと見られる1発目のミサイルが北朝鮮南部から発射された午前3時半すぎ、米軍から防衛庁に対して、「北朝鮮が弾道ミサイルを発射した」との緊急連絡があった。発射情報は午前3時50分ごろ、防衛庁幹部から、小泉首相、額賀防衛長官ら政府要人に伝えられた。米軍の早期警戒衛星は、その後も続いたミサイル発射を確実にとらえていたという。

米軍早期警戒衛星+海自イージス艦+海自EP3+海自P3C+日米潜水艦、総動員して監視したらしいが、実際に日本本土に着弾の可能性があった時に撃墜できるのか、それが心配