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Aerodynamik - 航空力学

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Perfumeがいまお気に入りの音楽@「Numéro TOKYO」 2014年9月号

Perfume

http://numero.jp/magazine/79


まだこのシリーズもただアーカイブしておきたいというそれだけの感情で淡々と続く。


仏「Numéro」の日本版、ハイエンドモード寄りのファッションライフスタイル誌、ターゲットは30代のキャリア持ち女性。こんな所にちょくちょくPerfumeが載って88万円のValentinoのワンピースと揃いのLouboutinの靴で微笑みつつ、「an・an」の連載はまだ続いているのだから、「広島の芋くさい女子高生テクノポップユニット」が「お茶の間からモードまで幅広い同性に憧れられるアイドル/アーティスト」という評価を築いたのはシンデレラストーリーだよ本当に。

a trio of playful Perfume Perfumeの魅惑のトライアングル


テクノサウンドに一糸乱れぬアイコニックなダンス、最新テクノロジーを駆使したステージングで、J-Pop界に新たな風を吹き込んだPerfumeがNuméro TOKYOに初登場。グラフィカルなファッションをテーマにした撮り下ろしビジュアルから結成以来の14年を振り返るロングインタビュー、さらにはお気に入りやハマっているものをメンバー自身が撮影した貴重な秘蔵プライベートショットまで大公開!

という特集ページから、いつものようにお気に入りの音楽への言及部分。


の:音楽はSkrillexのように激しいもの好きだし、七尾旅人さんや山下達郎さんも聴きます。4人組の赤い公園というガールズバンドもかっこいい。私はラジオが好きで、新しい音楽にはラジオ経由で出会う事が多いですね。眠れない時にはAMもよく聴きます。自分が話すより、人の話を聞くのが好きだからかもしれません。

Perfume これとか レーベル
のっち Skrillex Recess Owsla/Atlantic
のっち 七尾旅人 リトルメロディ felicity
のっち 山下達郎 OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(通常盤) MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN
のっち 赤い公園 公園デビュー EMI Records Japan


ハンバートハンバート椿屋四重奏が並ぶ大本家の棚に自然に納まる感。Skrillexはもはや大騒ぎされ過ぎてまともに評価できる人もいない、DiploとK-POPの面子でやった奴は面白かった。そして安定のラジオ好き。赤い公園辺りは対バンツアーの面子に上がってもおかしくなかったと思う。


Skrillex - Recess with Kill the Noise, Fatman Scoop, and Michael Angelakos


Skrillex - Dirty Vibe with Diplo, G-Dragon from Big Bang and CL from 2NE1


七尾旅人 - サーカスナイト


山下達郎 - 踊ろよ、フィッシュ


赤い公園 - 今更



か:最近好きな音楽はRhye。Lana Del Rey や Adele が好きなので、その流れです。あとHaimも好き。音楽だけでなくカルチャー全般、特にアート、写真、映画やマンガの様に目から入ってくる情報が好きです。

Perfume これとか レーベル
かしゆか Rhye Woman Polydor/Republic
かしゆか Lana Del Rey Ultraviolence Polydor/Interscope Records/Universal Music
かしゆか Adele 21(UK盤) XL Recordings
かしゆか HAIM Days Are Gone: Deluxe Edition Columbia/Polydor


並べて聴くと何とも秋っぽい選曲。濃厚なPitchfork読者感。昨年の一枚を上げて貰ったらVampire Weekend「Modern Vampires of the City」とRhye「Woman」を同率で二枚上げそうな感じの近寄りがたさ。


Rhye - Open


Rhye - The Fall


Lana Del Rey - Ultraviolence


Adele - Someone Like You


HAIM - My Song 5 ft. A$AP Ferg


HAIM - If I Could Change Your Mind


あ:実はあまり音楽を聴かない方で、Perfumeを始めた切っ掛けも、アイドルになりたかった母の夢を私が叶えたいと思ったから。とはいえ、私の永遠の憧れはaikoさんで、曲は勿論彼女のパーソナリティが本当に素敵。ライブにも人柄がよく表れていて、私の中でライブの価値観が決まったのは、aikoさんのライブを観たからなんです。

Perfume これとか レーベル
あ〜ちゃん aiko 泡のような愛だった (初回限定仕様盤) PONY CANYON


あ〜ちゃんaiko一筋それでいい。「『泡のような愛だった』のジャケから醸し出されるaikoの元カノ感」というコメントを見て以来、女性SSWの歌が全員元カノが歌っているような強烈に甘美な寂寥感を持って襲ってくるようになってしまいエモ過ぎてつらい。


aiko - 明日の歌



Perfumeの好きな曲まとめ
http://d.hatena.ne.jp/aerodynamik/10000101/p1




Numero TOKYO (ヌメロ・トウキョウ) 2014年 9月号

Numero TOKYO (ヌメロ・トウキョウ) 2014年 9月号