http://www.sankei.co.jp/news/060703/kei009.htm
電線の地中化が進んでいるスペインなどでは、光ファイバーやADSL(非対称デジタル加入者線)に代わる高速ネットとして実用化済みだが、PLCは電波の漏洩(ろうえい)対策が課題となっており、混信する可能性が高いアマチュア無線やラジオ短波放送からの反発が強い。そのため、総務省では、当面のPLCの利用を屋内に限定。建物までは電力線ではなく、既存の電話線や光ファイバーを利用することになる。
結局混信についてはどうしようもないままゴーサインなのか