Aerodynamik - 航空力学

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観覧記録 Schroeder-Headz ミニライブ@新宿タワレコ7F

http://www.myspace.com/schroederheadz



休日にいつものタワレコに立ち寄ったついでに、DE DE MOUSE南波志帆スネオヘアーキリンジカーネーションなどでサポートキーボードを務める渡辺シュンスケのバンド「Schroeder-Headz」のデビューアルバムイベントを見る。最前列で。


開始時にはほぼロマンチック系女性ばかりが100人近く。30〜40代が中心と、DE DE MOUSEなどよりはかなり年齢層高め。黒や紺のベルベットジャケット率が異様に高い。


今日のライブはドラムが不在でピアノとエレキウッドベースの2ピース。渡辺シュンスケのRoland RD-700SXに、ピンクのカオシレーターが取り付けてある。ピアノを弾きながらコントロールし、ピアノ音を細かくリピートさせたりしていて、南波志帆「ごめんね、私。」のイントロやアウトロで印象的なピアノのエフェクトが彼の仕事なのだと気付く。


Macbook Proからベースとなるニカっぽいリズムを出し、その上でピアノをガン弾き。「クラシック、ジャズ、ダンスミュージック、エレクトロニカなどを通過したオルタナジャズピアノバンド」という感じのコピーで、まあ確かにそんな感じなのだが、ピアノの奏でるメロディーが余りにクサすぎて、「オルタナ久石譲」とか適当すぎるコピーを想像した。そういう系統のクサいメロディーが好きな人なら面白い音なのかもしれない。彼の雰囲気がイケメンすぎて、周りの女性が皆うっとりと陶酔した目で彼を見つめているのが印象的だった。




最前列で隣にいた女性は、物がぱんぱんに詰まった中途半端なサイズの布バッグを複数抱えていて、かなりの幅を取っていた。他の最前列の女性達は皆足元に荷物を置いていたので、その人も鞄を置けばもう一人最前列で見られるのに、と思い、「荷物を置いてここにもう一人入れてあげませんか?」とライブが始まる数分前に隣の女性に話しかけてみたら、酷くきつい顔で睨まれた。そして相変わらずバッグは抱えたまま。ああ怖かった。
自分の中で、「物がぱんぱんに詰まった中途半端なサイズの布バッグを複数抱えている女性はちょっとヤバイ」という法則があったのだが、これのサンプル数がまた一つ増えた。




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