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Aerodynamik - 航空力学

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「アイドルの聖地」秋葉原石丸ソフト、ついに閉店。秋葉原からイベント会場が消えてゆく。

idol

http://ishimaru-soft.jp/event/
http://mantan-web.jp/2011/03/27/20110327dog00m200030000c.html
http://akiba.keizai.biz/headline/2355/




石丸SOFT1が閉店したのが2009年5月6日。SOFT1と統合する形で、SOFT2が「ishimaru soft 本店」となり、そして2011年3月27日、遂にこちらも閉店となった。


SOFT1の3FとSOFT2の8Fイベントスペース、そしてSOFT2の7Fキャパ350人のイベントホール。毎日、そう毎日、グラビアアイドルとブレイクを夢見るアイドル達のイベントが行われてきた。ここでのイベントを経験していないアイドルを探す方が難しい。もちろんブレイク前のPerfumeも何度も出演している。最後の石丸出演となった「Baby cruising Love」リリースイベントで、「また秋葉原に戻ってきます」と西脇さんはオタ達に約束した。


ここに通いつめたオタなら誰もが知っている。ここは単なるイベント会場ではない。シカゴのWarehouse、ニューヨークのCBGBマンチェスターのHacienda、ベルリンのTresor。そして秋葉原には石丸ソフトがあった。ここはまさしくアイドル文化を司る聖地そのものだった。「アイドル戦国時代」などというバズワードが飛び交う中、アイドルの聖地はその歴史を閉じる。


アソビットシティヤマギワソフトももうない。ゼロ年代のアイドルは「現場」にこそその本質があるというのに、これからアイドルはどこでイベントを開けばいいのだ?UDXなんて高くて地下アイドルには手が出せない。「アイドル戦国時代」なんて本当にあったのか?本当の冬の時代はこれからじゃないのか。



石丸ソフト本店ラストイベント「140(イシマル)LIVE FINAL!」 110326-110327

  1. ディアステージ・オールスターズ
  2. 小桃音まい
  3. アフィリア・サーガ・イースト
  4. 桃井はるこ (中止)
  5. 合同ステージ (中止)
  6. ももいろクローバー
  7. 私立恵比寿中学
  8. YGA
  9. ぱすぽ☆
  10. NICE GIRL プロジェクト!


店長最後の挨拶。集まった百戦錬磨のオタ達は、「石丸ミックス」と呼ばれるオタ芸(3:35から)でその閉店を見送った。




石丸電気の歌

石丸電気の歌

エレクトリックパーク

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