Aerodynamik - 航空力学

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サップ、曙、武蔵ら新潟被災地慰問 被災者から“逆激励”「大みそか頑張れよ」

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20041105&a=20041105-00000017-sph-spo

 ボブ・サップ(30)=米国=、曙(35)、武蔵(31)らK―1選手6人が4日、新潟県中越地震震度6強を記録した小千谷市被災地を慰問した。義援金200万円を寄付し、炊き出しなどのボランティア活動で避難生活を強いられている人たちを激励。慰問のためにこの日早朝、米国から駆けつけたサップは、被災者らに「大みそか、頑張れよ!」と“逆激励”を受け「新潟、頑張れ」と笑顔で応えた。


 朝から小雨が降る小千谷被災地が、笑顔と活気にあふれた。地域最大約2000人の避難生活者であふれる市総合体育館を訪問するや拍手喝采(かっさい)の大歓迎だ。
 曙、サップ、武蔵とともに大みそかにデビューを控える元柔道・秋山成勲(29)、中迫剛(30)、小比類巻貴之(26)らも同行。6人の周囲はアッという間に黒山の人だかり。6月26日の静岡大会を最後に戦線離脱し、久しぶりの登場となったサップも人気は健在だ。サインと写真撮影攻めにあい、中には傘やティッシュ箱を差し出す人もいた。


 10月23日の地震発生から13日目。この日も午前8時57分ごろ、小千谷市では震度5弱の地震が発生するなど、余震が続く毎日だ。これまで全国から約1万7000人のボランティアが被災地入りしてるが、サップの登場に避難住民もあ然。同市立中2年の佐藤勇輝くん(13)も「まさかサップがくるなんて、超ビックリだよ」と目が点だ。主婦・高橋良子さん(60)は「ヨン様ほどじゃないけど、ボブも男前ね。久しぶりにトキめいちゃったわよ」と笑顔を見せた。

また心温まるような話だ
宣伝や偽善と言われようと、受ける側にとっては同じ慈善なのだからみんなどんどんやればいい