Aerodynamik - 航空力学

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陸自、ロシア製火器購入へ 防弾性など研究

http://www.asahi.com/politics/update/0909/004.html

 イラクなど海外での活動時の安全確保のため、陸上自衛隊がロシア製の自動小銃や携帯式ロケット砲などの火器・弾薬を購入する計画を進めている。同国製の武器は発展途上国に広く普及しており、その攻撃に備えて、自衛隊の車両や防弾チョッキなどの防弾性、耐弾性を研究するのが目的という。 防衛庁によると、自衛隊の海外での活動が増え、武装勢力などによる攻撃に備える必要性が高まった。このため、「諸外国の武器に対する各種装甲機材の基礎検討」という名目で、能力や性能を研究するための「参考機材」として保有する。
 購入するのは、カラシニコフの名で知られる自動小銃AK47AK74のほか、携帯型の対戦車ロケット砲RPG7や狙撃銃ドラゴノフなど数種類の火器とその銃弾・砲弾。数量は「あわせて数十丁」という。

一瞬自衛隊がロシア製火器を導入かと思って焦った
自身の装備の防弾性テスト用ね