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判決文も解読不能? ダヴィンチ・コード訴訟に「暗号」

http://www.sankei.co.jp/news/060428/kok110.htm

ベストセラー小説の「ダ・ヴィンチ・コード」が盗作がどうかをめぐって争われたロンドンの高等法院の訴訟で、裁判官が小説をまねるかのように判決文に文字をちりばめて暗号文を隠していたことが分かり、話題を呼んでいる。
 裁判官は「解読されるまでは何も認めない」と話しており、小説以上に解読合戦が展開されそうだ。


 この裁判官はピーター・スミス判事で、4月7日の判決で「ダ・ヴィンチ・コード」は盗作とはいえないとの判断を示した。その際の判決文は全71ページだったが、5−13の各ページに他の文字と字体の異なる太字の斜体文字が含まれ、それを抜き出して並べると、「スミス・コード」で始まる文字列ができるという。

なにやってるんだこの裁判官は?


日本で判決文に縦読みが仕込まれたりするようなものか。
イギリスではそんなユーモアが許されるのか。