http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050223-00000034-kyodo-bus_all
【モスクワ23日共同】ロシア政府は22日、同国の主要航空機メーカーを政府主導で統合し、2006年12月をめどに新会社を創設することを決めた。エアバス、ボーイングなど欧米の航空機がロシアや旧ソ連諸国の航空会社にも幅広く採用され、シェア(占有率)が落ち込んでいることへの対抗策。
新会社には戦闘機メーカーとして知られるスホイやミグ、旅客機製造主体のツポレフ、イリューシンなどが加わる予定。政府が60―70%を出資し、当初の売上高は25億ドル(約2600億円)が見込まれるという。
プーチン大統領は同日の会議で「航空機製造はロシア経済の立て直しと将来の成長の鍵を握ると同時に、国防分野でも大きな役割を担っている」と統合の意義を強調。各メーカーの代表も統合に同意したという。
なんかもの凄い会社になりそう